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【リスクを取って学べ!】投資キャリア初期は集中投資するべきだと考える理由

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こんにちは。

「現代の投資法の主流が、集中投資か分散投資どちらか」と聞かれると、「分散投資」と答えるのが自然でしょう。

ETFによる安全な投資、ポートフォリオを操ることによってリスクを分散する手法などはあらゆる人が推奨しています。

 

集中投資家の代表とされるバフェットですら、一般投資家にはS&P500指数連動インデックスファンドを推奨しています。

実際、一般投資家の中でS&P500指数連動インデックスファンドより高いリターンを出し続ける人は少ないでしょう。

 

これらから、分散投資が投資法の主流となっていることは健全な流れであり、市場にとっても安定した資金の流入が期待できるため喜ばしいことだと思います。

この流れを機に、日本人にとって更に投資が身近なものになっていけばいいなと願っております。

 

 

 

しかし、このように分散投資の有用性を把握しながらも、私は当分は集中投資のスタンスを貫こうと考えております。

 

指の数より多い会社の株式を持ちたくないとすら考えております。

 

その理由は、主に以下の二つに集約されます。

①まだ若く資金も少ないため、個別株に対する探求心・好奇心が赴くままに最も関心を持った株式に資金をぶち込み、その経過から存分に投資経験知を積み上げたい!

 

②あわよくばテンバガー(10倍株)などを掘り出し、投資に対する自信と長期投資の有用性に対する確信を深めたい!

 

失敗しても取り返しやすい若い世代だからこそ、自己責任のより重い集中投資に懸けるべきだというのが私の意見です。

 

 

いかに分散投資手法が優れていようと、投資の基本は個別株への投資にあります。

一つの会社の動向を精査し、粘り強く投資し続けるという経験がなければ、根無し草のようにフワフワした思考回路の中で投資判断をすることになりかねません。

 

推測ですが、最近のニュースで見た「投資信託で損をした半分以上の一般投資家」は、まさしくこの経験が不足していたのではないでしょうか。

「保有し続ければ、リターンは収束して安全に資産を増やせる」という投資信託の基本理念すら、彼らは理解せず、実感する経験もなかったのでしょう。

 

このような無知な投資家にならないためにも、集中投資の経験は必要なものだと思います。

 

 

まあ、ここまで集中投資に取り組むためのもっともらしい理由を並べてきましたが、ぶっちゃけ気に入った個別株にBETするのが超楽しいという博徒的発想も大いにあります。

「世界中の会社から自由に好きな会社を選んで、自由なタイミングで売買して、その判断がどれだけ正しかったかが明確な結果が出る。」

こんな面白いこと他にあるのかと問いたいぐらいです!

 

分散投資だと、個々の株への関心や爆発的利益を生み出す確率が低くなって楽しみが薄れそうなんですよね~。

なんだかどんどん途中退場のフラグを立てるような発言をしてしまっているような…。

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(゜ω゜)ノシ