イチカ流!本気で億万長者を目指す株式投資ブログ!

20代サラリーマンが株式投資についてアレコレ考えながら、投資可能資産1億円を目指して奮闘します!

【成功した未来を見つめる】長期保有で株価を何倍も伸ばした株式は、売る必要すらないのかもしれない

f:id:Ultra-HNWI:20180729205832j:plain

 

こんにちは。

長期保有を前提に投資するということは、数年後に株価が何十倍にも膨らんでくれることが期待できる企業を投資先に選びます。

 

ということは、実際に何年も保有し続けたら株価が何十倍になることも現実的に起こりうるわけで(当たり前か)、その時の出口戦略、いつ売るかということもある程度は考えておく必要があります。

 

私の場合は、先日の記事で「投資先企業が配当性向を上げ始めたら、売却を検討する。」という出口戦略をイメージしております。詳しくは下記記事をご参照ください。

 

www.ichika-ryu.com

 

 

が、先日の記事で一つ検討し忘れていた要素があることに気付きました。

それは「配当金」です。

 

 

極端な例ですが、配当利回り1%の株を1万円で買い、10年後に株価が100倍の100万円になったとします。

10年後も配当利回りが1%のままだとしたら、元々1万円で買った株に対して、毎年1万円の配当金が支払われるわけです。実質配当利回り100%というトンデモ株に化けるということです。

 

このように何十倍にも膨れ上がった株式は、通常では考えられないようなリターンを配当金によってもたらしてくれます。

税金の繰延効果なども考えると、余計にそのような株式を売ることは非常にもったいないと感じてしまいます。

 

 

このように考えると、バフェットの「株の理想の保有期間は永遠だ」という言葉を思い出します。

右肩上がりを続ける企業の株は、長く持てば持つほど魅力的なリターンをもたらすものということでしょう。

 

また、永続的成長性を持つ企業の株を買わなければならない」というバフェットの言葉の重要性を、より具体的な将来像を思い描きながら強く意識すべきだとも考えます。

永続的成長性≒消費者独占力を持つ会社は、安定して右肩上がりの業績を残す可能性が高く、上記の長期保有のメリットを享受しやすいからです。

 

 

ここまで考えて、長期投資家として持つべき入口戦略と出口戦略は以下のようなものなのではないかと考えるようになりました。

【入口戦略】

永続的成長性≒消費者独占力を持つ企業の株を安く買う!

【出口戦略】

永続的成長性≒消費者独占力を失う予兆を見せたか、極端に割高な株価をつけた時に売る!

 

つまり、永続的成長性≒消費者独占力さえ維持していれば、相当割高な株価をつけない限りは永遠に売る必要がないという考え方です

先の例のように、10年で100倍に上がった株式についても、その企業の消費者独占力が損なわれておらず、また業績から見て極端に割高なに株価でもない限り、やはり売る必要がないということになります。

 

このような戦略を実行するには、自分の持ち株に相当な自信が無いとできることではありません。

正直私にはまだその自信はありません笑。

よって、しばらくは先日の記事で述べたような、企業の配当戦略などを見て売却する戦略をとる可能性が高いような気がします。

 

 

果たして自分の持ち株がちゃんと上がってくれるのかどうかすら分からない中で、このような話をするのはまさに「捕らぬ狸の皮算用」です。

しかし、そのような実現し得る未来に対して、事前に考えを張り巡らせておくことは悪いことではないでしょう。

 

こういう妄想でもしないと、日常の絶望的なつまらなさと戦い続けられないですから…。

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(゜ω゜)ノシ