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【宝の山か、それとも…】新興国株式への投資にあたってのメリット・デメリットを考える

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こんにちは。

ここ最近、日本株の個別銘柄が壊滅的に下がっております。

まあ、私は一度買った株のことは忘れて気絶しているので全く知ったこっちゃないのですが。(強がり)

最悪10年後に上がっててくれれば文句はありません。

 

さて、そんな感じで現状負け犬な私ですが、最近新興国株式の財務諸表を見ることにハマっております。

手順としては「SBI証券HPにて外国株式データを適当に拾い読み→面白そうな新興国株発見!→グーグルで財務諸表を頑張って探す!」といった感じです。」

 

 

新興国株は米国株と違って財務諸表を一発で検索できるウェブサイトに乏しいです。

有料サイトに登録しないとデータが閲覧できないこともあります。

しかし、新興国株には先進国の市場には滅多にない成長性を見せる企業があったり、アクセス困難性を乗り越えてでも調査する価値があると思い始めております。

 

今回は新興国株式投資を始めるにあたり、そのメリット・デメリットを簡単にまとめたいと思います。

 

【メリット】

・新興国はGDP成長率が先進国より高い!

・人口増加率も高く、市場の拡大が見込める!

・先進国とは異なった景気循環があり、分散投資のメリットを享受しやすい。

 

【デメリット】

・国として弱小であり、外的政治リスクが高い。

・インフレや汚職など、内的政治リスクも高い。

・先進国からの資金流出入により、ボラティリティが極端に高くなることがある。

・取引手数料が高い。

・円貨決済が不可であることが多い。

・情報アクセスが困難。

 

デメリットの方が数が多くなってしまいました…。

それだけ新興国株式への投資は慎重に行うべきということです。

ただ、デメリットの内ボラティリティと手数料の部分は長期投保有することによって緩和可能だと考えます。

また、情報アクセスの困難さについても、努力次第で挽回可能ではないかと思います。(データが売上や当期純利益などの基本データしかない不十分な状態でも、手計算でROEやEPSを算出して期待リターンを求める…など)

つまり、①株式を長期で保有すること、②手間を惜しまないこと、③リスクへの許容度は高く持つこと、この三つあたりの覚悟ができているのならば、新興国株式に挑戦する価値は十分にあると思います。

 

かくいう私はリスク選好型の人間であるため、新興国株式への投資に魅力を感じて仕方がないです。

早ければ今月中にもインドネシアのルピーに入金し、ある銘柄に投資しようと画策中です笑。物凄い期待リターンが算出される企業が多くあるのです。面白い。

 

正直慎重さには欠けておりますが、こんなことができるのも若いうちだけだと割り切り、積極的に挑戦していきたいです。

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(゜ω゜)ノシ