イチカ流!本気で億万長者を目指す株式投資ブログ!

20代サラリーマンが株式投資についてアレコレ考えながら、投資可能資産1億円を目指して奮闘します!

【気絶投資法】一度買った株はとにかく手放さず、リバランスは入金のみで行う投資法を実施したい

f:id:Ultra-HNWI:20180707225406j:plain

こんにちは。

株式投資をしていると、予想外に株価が急騰したり、または大暴落の兆しが見えたりと、どうしても株を手放したくなってしまうという瞬間はよくあります。

私自身もこれまで何度か、「もうこの株は成長しないんじゃないか。」とか「今ちょっと割高で、リバランスもしたいな。」という理由で株を売った経験があります。

 

その結果は、運が悪いのもありましたが「全て失敗」でした。

なぜか売った1か月以内に株価が急騰するのです。嫌がらせでしょうか?

 

これらは長期投資のために買った株を、短期で売ってしまったため起こった失敗です。

私のように売ったその場で急騰してしまうことは稀ですが、いずれにせよ長期的観点で大きなリターンが得られると判断して買った株を、短期で売ってしまうことほど愚かなことはないと猛省しております。

 

この反省から、実践してみたいと思い始めたのがタイトルにある「気絶投資法」です。

 

株式関連の掲示板やtwitterでたまに聞くワードですが、要は一回株を買ったらそのまま何年も気絶したかのように放置してしまう投資法のことを指します。ひたすら売りません。

個人的にこの投資法は、長期投資の理想的な運用方法だと感じております。

特に定期的な入金が可能なサラリーマンならばリバランスはその入金にて行えるので、専業投資家より気絶投資法を実施しやすいでしょう。

 

気絶している間一切売らないということには、以下3点のメリットがあります。

①税金の繰延効果を100%活かせる。

②売却手数料が一切かからない。

③大暴落の際、狼狽して損切りしてしまうことがない。(感情的に誤った判断を下すことがなくなる。)

 

もちろんデメリットもあります。

売却による現金化をしないということは、リスク管理の一切を投資先の企業に預けてしまうということです。

資産変動のボラティリティは高くなるでしょうし、逃げ道はありません。

もし会社の業績が思ったように伸びなければ、その株券は不良債権のごとく資産の足元でリターンを圧迫し続けることにもなります。

 

これらから、「気絶投資法」を実施するには、並々ならぬ企業研究と購入時期の検討を行う必要があります。

全幅の信頼を置けるような企業の株を安く買うことで、初めて安心して気絶できるということです。

 

簡単に言いましたが、このような企業はなかなか見つかるものではありません。

 

私がこの投資法を実施するには、気絶するにふさわしい企業を日々世界中探し続けなければいけないと考えております。

それはおそらく、バフェットにとってのコカ・コーラのような、余程突出した魅力を持った会社なのでしょう。

 

楽をしたいわけではありませんが、そのような「気絶に値する企業」を自分の中で見つけられれば、無駄な迷いなく金持ちに近づけていいな~と考える今日この頃です。

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(゜ω゜)ノシ