イチカ流!本気で億万長者を目指す株式投資ブログ!

20代サラリーマンが株式投資についてアレコレ考えながら、投資可能資産1億円を目指して奮闘します!

【重要かつ難解な課題】集中投資でも国際ポートフォリオを組みたい!

f:id:Ultra-HNWI:20180703203127j:plain

こんにちは。

私は現在日本株90%、米国株10%という偏ったポートフォリオで運用しております。

それというのも投資初心者のころから長期集中投資に憧れ、国内株の中で期待リターンの高く、かつ魅力のあると思われるビジネスモデルを持つ銘柄を選んでいたからです。

これらの国内株は長期保有することを前提に買っているので、余程急騰でもしない限りは売るつもりはないです。

 

しかし、やはりポートフォリオが一つの国に偏っていることはかなりリスクが高いと感じ始めております。(もっと早く感じろ。)

というのも、国内の株式同士の株価には海外の株式より強い相関があるからです。

上がるときは一緒に上がり、下がるときも一緒に下がる可能性が高いということです。

 

この相関により発生すると思われるデメリットは以下の通りです。

①資産額のボラティリティが高くなってしまう。

②ポートフォリオのリバランスのタイミングを掴むことが困難になる。

そしてこれらのデメリットは、ポートフォリオを海外に分散することである程度小さくすることが可能だと考えます。

 

①については、集中投資スタイルを選んでいる時点である程度は諦めるべきです。

しかし、同じような期待リターンを持つ国内株と海外株がある場合などに、海外株を選択すると、デメリットのみを消し込むことができると考えます。

 

また、②については、国内株同士が同じタイミングで上昇と下落を繰り返すとすると、バラバラで上昇と下落を繰り返す場合より、「売り」と「買い」両方の適当なタイミングが少なくなることが原因です。

(正直、現在のマザーズ大暴落に巻き込まれても身動きが取れない自分の状況は、まさにこのデメリットによるものだと実感しております。)

これも相関の弱い海外株式をポートフォリオに入れることで、国内株とは別のタイミングで売り買いができるようになり、このデメリットを緩和できると考えます。

 

これらのように、現状の集中投資のデメリットを緩和するには、海外株式をポートフォリオに入れることが有効だと考えております。

早急に海外の株式から集中投資先を見つける努力をしなければなりません。

 

ここで問題になるのは、海外株式の情報にアクセスすることが難しいことです。

米国株の場合、SBI証券でスクリーニングが可能で、SEC.govMSNなどである程度の情報を集めることができます。(英文財務諸表を読む努力は必要ですが…。)

 

しかし、中国株や新興国株の情報を集めることはなかなかに困難です。

まだ自分にはそれらの情報を調べやすいWEBサイトが発見できません…。

(どなたか知っていればご教示いただきたいです。)

 

やはり海外株式を買うというのは、相応以上の覚悟と努力が必要ということでしょう。

これからは海外のマーケット情報も積極的に取り入れなければと思う次第です。

投資は奥が深いですね~( 一一)

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(゜ω゜)ノシ