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2018年第2四半期 資産状況報告

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こんにちは。

 

当ブログの資産状況報告はカレンダーイヤー制(12月末本決算)を採用し、6月末の資産状況を「第2四半期 資産状況報告」として発表させていただきます。

 

  1Q(3月) 2Q(6月) 入金額 評価損益
国内株式 ¥2,700,000 ¥2,880,000 ¥450,000 -¥270,000
海外株式 ¥300,000 ¥260,000 -¥50,000 ¥10,000
全体資産 ¥3,000,000 ¥3,140,000 ¥400,000

-¥260,000

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全体資産金額としては300万円から314万円に微増しております。

しかし、これは入金額40万円を含んだものなので、投資によるリターンは-26万円です。

国内株式は年明けから続くマザーズ指数の下落に引っ張られて、大分手痛くやられている感じでしょうか。

今後の状況を予想しても、しばらくはマザース指数が上昇する局面は想像しがたい、というのが正直なところです。我慢の時間帯ですが、長い目で見ると買い場である可能性もあります。

 

海外株式については、AAPLが自己株式取得やバフェットが大量購入したなどのグッドニュースが続き株価が上昇。国内株式のリバランスのためにAAPLを一部売却したことにより若干の売却益を得ました。

米国市場全体が過熱気味?なのか、現在期待リターンが高い株式があまり見つかりません。

将来的には海外株式の割合を増やしていきたいのですが、私としては今は見送りかなと考えています。

 

資産額は微増したとはいえ、今回の四半期はあまり良い成果が上げられませんでした。

しかし、長期投資家としては四半期決算の状況であれこれ考えるのはナンセンスだとも思います。

 

これから長い期間投資を続けると、今回よりも遥かに悪い状況に直面することは度々あると思います。

そんなときも動揺して損切りなどせず、ホールドしながら地道に期待リターンの高い株式を安値で拾い続けなければなりません。

そして税金の繰延効果や企業の成長性を最大限に資産拡大に反映させることで、確実に大金持ちになりたい。

 

雄飛の時まではまだまだ我慢が必要なようです。

以上を第2四半期 資産状況報告とさせて頂きます。