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【下落相場の中でも冷静でいるために】バフェット(師匠)の言葉を振り返ろう

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こんにちは(・ω・)

ここ1週間、マザーズの下落につられて持ち株が暴落しております!

自分の力では何もすることができないまま、含み益の半分が嘘のように溶けることは何とも我慢しがたいものです。

今年(2018年)はボラティリティの激しい相場が続いており、なかなか思ったように利益が伸びない投資家は私以外にも多いのではないでしょうか?

 

しかし、長期投資家はこのような一時的な暴落の中でも冷静を保ち、優良企業の株を安値で淡々と拾い続ければなりません。

これは市場の感情と逆の動きをするということであり、孤独と不安との戦いに勝たなければ続けることができません。

 

 そこで、今回はそのような長期投資家たちの自分との戦いを応援するために、世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資に対する心構えを表した名言集をまとめました!

 

 ・冷静であれば暴落は好機

・株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき。

・株価が50%下落してもパニックに陥らないこと。そういうときにこそ、ありがたく買うこと。

・株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい。

・株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。

・株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてから買うというやつです。

・風見鶏を見ているだけでは金持ちにはなれません。

・1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ。

・自分はいずれ金持ちになると信じていました。それについては、一瞬たりとも疑ったことはありません。

 

バフェットの言葉は理性と経験に裏打ちされた確固たる信念がありありと感じられます。

バフェットは11歳から投資を始め、70年以上続けてきました。

彼ほど投資を愛し、没頭してきた人間も他にはいないません。

やはり彼の言葉には我々投資家の心に響く熱量を感じざるを得ません。

 

バフェットの信念の強さを見るに、やはり投資で金持ちになるには、人より安く買い、高く売るためのマインドセットを確立しなければなりません。

そのためには、人に何を言われようと自我を突き通す強さも必要ですが、バフェットの言葉のように有益性の担保されたマインドセットを自らの軸に柔軟に組み込んでいくことも同時に必要だと考えております。

「株式投資は自分の中に師匠を作れ!」という言葉をたまに見かけますが、まさしくこのことでしょう。

バフェット自身も青年期にベンジャミン・グレアムという師匠と出会い、バリュー投資を学んだことで投資家として大成しました。

 

自分より経験豊富な師匠の言葉を胸に刻むことで、下落相場の中でも孤独と不安に打ち勝ち、他人に優越したリターンを勝ち取ることができるのです。

 

私は師匠であるバフェットの言葉に従い、恐怖に支配された人々を横目に安値の株を拾い続けようと思います。

そしてより確実に、より早期に金持ちになって労働市場からの解放を目指します!

ではでは(゜ω゜)ノシ