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【同情するなら金をくれ】株主優待なんて誰も得しないという持論

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こんにちは(・ω・)

本日のネットニュースでこんな記事がありました。

「株主総会で手土産をやめたら、来場者が6分の1に激減した!」

どうやら、世間の株主様にはこのような優待目的で株を持ったり、株主総会に来る人が相当多いみたいですね。

まあ、株を持っているというだけで何らかのサービスを受けられるということは、「何となく得をした気分」になれるので、そういうのが好きな人には魅力的なのでしょう。

「俺、この会社のオーナーなんだ」というプレミア感?を味わいたいのでしょう。

まあ、私には全く理解できない感覚です。

例えば吉野家の株を持っていて、牛丼3,000円分のクーポンを優待で貰えたとします。

何ももらえないよりは嬉しいですが、どうせなら普通に配当かキャピタルゲインで現金3,000円の方が欲しくないですか?なんなら現金2,000円の方が欲しいぐらいです。

なぜなら、牛丼のクーポンは牛丼を食べる時にしか使えないですが、現金ならばラーメンも牛丼も焼肉も食べられます。服も買えますし遊園地にも行けます。

つまり、優待というのはどんなものであろうと高い価値があろうと、使用範囲が狭い資産である時点で価値が薄いと言いたいです。

個人的には、優待ごときに自分の行動様式がわずかながら縛られてしまうことも気に食わないです。

 

企業が追求すべき命題は、「株主の利益の最大化」です。

株主が追求すべき命題は、「投資の利益の最大化」です

企業として、優待を配ったり、内容を練ったりしてる暇があったら利益の最大化のためにもっとやれることがあるはずです。

はっきり言って、優待を求める株主と、そういった無駄なことで株主の機嫌取りをしようとする経営陣、こういう無駄が大好きな手合いに日本の会社は足を引っ張られていると思っております。

 

優待みたいな換金性の低く、遠回りな報酬制度は誰も得をしません。

株主に感謝を示すために大盤振る舞いをしたいなら、配当金で万事事足りると思います。

優待を無くして株主が激減したのなら、むしろそんな株主いらねえと言ってやりたいです。そのぐらい私は株主優待という制度に疑念と嫌悪感を抱いております。

 

株主総会の手伝いをさせられてイライラしたのでこんな記事を書いてみました笑。

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(・ω・)ノシ