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【日本株への悲観】オリンピック後の不況予想に対し、どう対処するか

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こんにちは(・ω・)

今年は去年とは一転、日経平均がずっと足踏みしておりますね。

2019年10月の消費税増税、人口の減少、オリンピック後の景気後退予想など、日本経済の先行きが悪い予想で満ち溢れていることが株価に蓋をしていることは、おそらく間違いないでしょう。

個人的には、「異次元の金融緩和」をして物価上昇率2%を目指すと言っている中で、「くーるじゃぱん」だとか「ぷれみあむふらいでー」など、くっだらない金の使い方しかできない国に金を渡すために増税するなんてアホの極みです。おそらく日本を壊したい人たちが政府や官僚にたくさんいるのでしょうね。

他にも、株の譲渡益に対する課税割合を20%から25%にしようなんて話もあるそうです。

これ以上日本の企業の成長を止めてどうするのでしょうか?共産主義でも目指すのでしょうか?

 

とにかく、こういう政治の失態を毎日のように見ていると、日本株に投資することがリスクと考えるのも無理はないでしょう。実際この20年日経平均は停滞してきました。

 

今後もし日本が蘇るとしたら、若者が年寄りの作ってきた慣行をひっくり返し、新たな社会構造を作っていくことが必須だと思います。

例えば、毎日満員電車に揺られて会社に定時で勤める生活スタイルなどは、今後どんどん不要とされます。家でも近所の喫茶店でも仕事の大半は成立します。

もっと言うと、サラリーマンなんて生き方は個々の生産性・創造性を犠牲にしているので、無くなっていくべきです。

また、VR技術によって様々なライブ体験が自宅で行える時代はすでにやってきております。わざわざ東京ドームに行かなくても生の感覚で野球を観れますし、将来はどんなスポーツもVRでできてしまうかもしれません。

「移動」という概念が今後無くなっていく可能性すらあるのです。

 

日本はそのような社会の変革を積極的に受け入れなければいけない時期に来ていると思います。

いかに日本の先行きへの悲観が蔓延しようと、日本はまだまだ経済大国です。新しい価値観を生み出す企業は存在し続けます。

私はそのような変革を進めようという強いマインドと実行力を感じる企業には惜しみなく投資します。悲観の中でこそ買うべきなのです。

つまり、オリンピック後に物凄い不況が来て「日本終わったw」とか言われている頃が、一番買い時だと思っております。

 

皆さんはいかがでしょうか。

オリンピック前に上手く売りさばいて、米国株等に乗り換えようとしている人は多いと思います。

私は企業の内在価値や期待リターンの信者なので、そういった色気は出さないことにします。企業の内在価値の右肩上がりを信じれば、株価の上下などその日の風向きのようなものです。企業の成長を長く見守りたいと思います。

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(・ω・)ノシ