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【長期投資の隠れたメリット?】含み益を持ち続けることの精神的優位について

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こんにちは(・ω・)

私は「バフェットの銘柄選択術」という聖書に出会って以来、1年間ではありますが長期集中投資というものを続けております。

期待リターンが高い銘柄しか選んでいないためか、今のところ国内株2銘柄、米国株2銘柄全て10%以上の含み益となっています。

期待リターンに収束するとすれば、今後さらに含み益は伸びていく計算です。

 

 

さて、このように含み益を抱えていても、やはり不確実な要因によって株価暴落する銘柄は出てきます。先日は持ち株会社が公募増資を発表した際、含み益が半分吹き飛ぶという事件もありました笑。おそらくレベルが高い方の大暴落だったと思います。

しかし、その状況でも含み益は十分に残っておりました。そして結果として、暴落した株が底値を記録した瞬間も9%の含み益を持つことができていたのです。

長期投資を続けていれば、含み益によるバッファーは更に拡大していくでしょう。

このように暴落局面でも含み益を維持できることは、長期投資家が他の投資家に対して、精神的優位が保てる要因なのではないかと考えております。

なぜなら、そのような大暴落が起きても実質的損失は発生しておらず、悠然とした気持ちで暴落局面でもナンピン(買い増し)できるからです。

私にとってのバフェット式期待リターンのように、株価上昇の根拠を持っている人にとっては尚更ナンピンが容易になるでしょう。

バフェット氏は「持ち株の株価が上がるより、大暴落する方が嬉しい。」と豪語したことがあるそうです。おそらくこのような精神的優位からくる発言なのでしょう。

 

このような精神的優位は兼業投資家にとってはとても有難いものです。

仕事をしながら毎日の株価を追うようなことは、本業に影響を及ぼしかねないですからね。

そういう意味でも、サラリーマン投資家の私は長期投資のスタンスを取り続けようと固く誓う今日この頃です。

 

今回も長期投資のメリットについて語らせていただきました。

あんまり自分のやっていることを肯定し続けるのもアレなので、長期投資のデメリットというものについてもいつか考えてみたいなと思っております。

以上とさせて頂きます。

ではでは(・ω・)ノシ