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【買ってはいけない】クソ株というものについて考える

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こんにちは(・ω・)

今回は長期集中投資に臨むにあたって、あえて「絶対に買ってはいけないクソ株あるある」について考えていきたいと思います。

対偶を使った数学の証明のように、以下に挙げられたクソ株あるあるの反対をつけば素晴らしい株に出会えるのではないかという高尚な試みです。

なお、ここでいうクソ株とはあくまで「長期投資には不向きである」という視点で語っていますので、人によっては好印象を抱く要素があるかもしれません。

 

 

【クソ株あるある】

・最低購入株が安く、ボラティリティが半端なく大きい

・監査法人が無名(経営陣と結託して業績を操作している)

・売上を無理やり伸ばし、利益率やROEが尻すぼみに低下している(売上至上主義)

・経営者が前科者であったり、多数の会社を倒産させてきた経歴がある

・業績が好調でも社員の平均給与が300万円台

・突然IRで「この企業の最終目的は世界平和」とか意味不明なことを言い出す

・3年先には全く売れないであろう商品が主力

・経営者の私利私欲で短期的利益のみを追求しており、株主など見向きもしない

・業績予想が毎回大きくずれる

・役員の大半が同族

・社名が安っぽい、キラキラネームを彷彿とさせる

 

思いつく限り書いてみました。

これらの要素をすべて持ち合わせる会社があれば、ほぼ間違いなくクソ株、というか潰れると思います笑。

さて、これらと反対の要素を持つ会社を買えばいいとし、各要素を反対にして統合します。

すると、「社会に原則として受け入れられるような素晴らしい商品を生み出し、長期的利益を追求・実現して、全てのステークホルダーに満足感を与え続ける会社。」

このような会社の株が素晴らしい株となるのではないでしょうか。

もちろん株には「安く買って高く売る」という原則を追求しなければどんな株を買っても利益は出せないという前提はあります。

ですので万人にとって素晴らしい株というのは存在しないとも言えるのですが、やはり自分の資産を投じてまで買うものです。社会に利益を生み出し続ける素晴らしい会社の株を買いたいものです。

今回はそのような理想論を語ったところで〆させていただきます。

ではでは(・ω・)ノシ