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【人生戦略】高学歴→大企業というキャリアはオワコンなのか

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こんにちは(・ω・)

最近スーツを着慣れない就活生が都内を歩き回っているのをよく見かけます。

つい最近まで学生生活を謳歌していた人たちが、いきなり競争社会の現実に立ち向かわされる様を見るのは、何だか未だに世の中の気持ち悪さを感じてしまいます。

就活人気企業ランキングを見ると、まさに日本の一流大手企業と呼ばれるところが名を連ねております。

彼らは何とか自分が人より優れた人間であることを証明しようと、必死にESや面接に取り組んでいるのでしょう。

 

 

私自身は、中高一貫の私立から旧帝国大学を卒業、就活人気ランキングに載るような大手企業に入社という典型的優等生のような経歴を歩んでいます。

では、これからは出世競争にも勝ち残って役員にでもなることを目指すのかと問われたら…

「そんな人生嫌です。」と即答します。

というのも、大企業で働くということがいかに人間らしくない生活を強いられるかをこの数年で嫌というほど学んだからです。

そもそも、企業というもの自体が株主のためにしか存在していない時点で、どんな企業で働こうが社員なんて生産するための道具なのです。

もし将来AIが発達して人間を介さず生産活動が成り立つようになれば、社員なんて全員クビです。だって、その方が株主が儲かるから。

そう考えると、労働者として一生を終えるような生き方は絶対したくない訳です。

今投資に励んでいるのもそのような考えからです。

 

ここまで言っておいてなんですが、私は大半の就活生は「大企業を目指すべきだ」と思います。

なぜかと言うと、

大半の就活生は自分のやりたいことなんてわかっていないし、社会の仕組みについても知らないでしょう。

よって、大企業の仕事の中で様々な社会の仕組みを知りながら、一定以上の給与と福利厚生を享受できる大企業は初めのキャリアとしては適当であり、

かつ投資や起業など、自分のやりたいことに気づき、挑戦する際の知識や原資も蓄えやすいのではないかと考えているからです。

 

もちろん、学生のころから人生を賭けてやりたいことを見つけた幸福な人たちには、大企業のキャリアは必要ないと思います。

ただ繰り返しになりますが、特に社会でやりたいことを見い出せていないような一般的な就活生は、大企業を目指すことをおすすめしたいです。

実際、私自身は就活生時代全く社会になんて興味がなく、ただまあまあ高い給与が貰えそうな会社に入っただけでしたが、そのおかげで3年足らずで300万円の投資の元手を作ることができました。実はそんなに一生懸命に働いてもいません笑。

これはなかなかおいしい話ではないかと思います。

 

ここで話をタイトルまで戻すのですが、これは大学受験でも同じ話だと考えます。

特に社会でやりたいことがないのなら適当に勉強して良い大学にでも入っとけばいいと思います。就活時にそこそこおいしい思いができる可能性が上がるからです。

 

つまり、ここで言いたいのは「高学歴→大企業というキャリア」は社会に対して大したマインドを持っていない、つまらない人間の最適戦略なのです

そういう意味で、「周りから礼賛されるほどの持ち物ではないけど、そこそこには頑張っているよね。」と評価される程度のものかなと考えます。少なくとも今はオワコン…ではないかと思います。

ただ、間違っても「成功者」として祭り上げられるものではありません。

 

 今回は株式投資から離れた話題を書かせていただきました。

ではでは(・ω・)ノシ