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【現金はリセッションへの備え?】兼業投資家なら常にフルインベストメントで良いのではないかという持論

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こんにちは(・ω・)

去年暮れごろまで、日経やダウが右肩上がりだったのに、今年は今のところあまり調子が良くないですね。今年だけで言うと含み損の人も多いのではないでしょうか。

私はほとんどトントンです。6月半ばに持ち株の本決算が待ち構えているので、その結果により資産額にそこそこ大きな変化がありそうです笑。

 

 

さて、株関連の掲示板を見ていると、「~年後にリセッションが来る。」とか「資産の2割は現金にしてリセッションに備えたバッファーを~」という書き込みを結構見ます。

確かに、いずれまたリセッションが起こることは歴史的に見てほぼ間違いないと思います。そしてその時に損失を抑えられるように、現金を何割か持っておくという発想も分からなくはありません。

ただ私は、生活必要資金以外は全て株式に投じるべきだと考え、実践しています。

理由は、成長企業の内在価値は景気の如何を問わず、常に上がり続けるからです。

更に、リセッションなんて10年に一度ぐらいでいつ来るか予想できないものです。

それを上手くいなそうと投資機会を見逃すよりは、常にフルインベストメントのつもりで安値を拾っていくほうが利益を上げられる、というのが私の考えです。

 

ただこのやり方は本業(私ならサラリーマン)による定期的な入金があるからできる戦法なのでしょう。

本業がある場合、いざリセッションが来ても、追加入金で底値をナンピンできるからです。

おそらく専業投資家がフルインベストメントだと、リセッションが回復するまで身動きが取れなくなるでしょう。

 

少し脱線しますが、生活必要資金ギリギリしか現金を残さないと、日々の支出を抑えられる効果もあります笑。こういうこともあり、私はしばらくフルインベストメント戦法をつづけるつもりです。

皆さんは資産の何割を投資しているでしょうか?

自分の立場、将来の目標を見極めたうえで、適切な割合を投資に向けることが大切だと思います。

 

今回は以上とさせて頂きます。

ではでは(・ω・)